骨盤の歪みをチェック
骨盤のゆがみをチェックする方法は自分で行うことができます。整体師に診てもらうのが確実な方法ですが、骨盤のゆがみはサインとなって表れていますので、チェックポイントを見てゆがみをチェックしてみてください。
基本的なことですが、人間の身体は左右対称です。わかりやすいものとしては、鏡の前で姿勢を正したとき、あなたの左右の方のラインが水平かどうかを見てみてください。どちらかに斜めに下がっているようであれば骨格がゆがんでいる証拠です。
顔もゆがみがよくわかりますよね。左右でまったく違う顔の人もいます。ただ骨盤のゆがみではないですが。
骨盤がゆがんでいると、まっすぐ前を見て、首を左右にまわした時、どちらか片方へ向きづらいといったことがあります。首がまわりにくいとか倒しにくいと感じたら、それはその方向へ首の骨がゆがんでいるということです。
骨盤のゆがみは首のゆがみはうつ伏せで寝た状態でも調べることができます。うつ伏せに寝た時に顔を片方に向けると落ち着くけれど、反対側に向けるとなんとなく違和感がある、軽く痛みを感じるといった場合、その方向に首の骨がゆがんでいるということです。
O脚やX脚も自分で見てチェックできますね。まっすぐに立ったとき、ひざ、くるぶしがぴったりつかない人はO脚またはX脚です。O脚やX脚も足の骨が曲がっているのではなく、骨盤と股関節のゆがみから起こっているケースが多いです。
どちらか片方の靴のかかとばかりすりへる、というケースも骨盤のゆがみのサインです。骨盤がゆがむと股関節にも影響が出ますから、足の長さに左右のズレが生じるのです。
さらに、目をつぶって足踏みを50回ほどしてみてください。もし、はじめに立った場所から向きが回転していたり、左もしくは右にずれていたら、これも骨盤のゆがみからくるものです。
骨盤のゆがみをチェックする方法はいくつかあり、簡単に自分でチェックすることができますので、試してみてください。ひとつでも該当するものがあれば、それは骨盤矯正が必要です。